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ガンダムクラブ
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ガンダムユニコーン2話(GundamUCep2)

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(DMM.com)

バナージ・リンクスという主を得て、ついに動き出したユニコーンガンダム。
『ラプラスの箱』の『鍵』と言われる機体は、マリーダ・クルスの操るクシャトリアとの戦闘でその圧倒的性能の一端を示したのち、ロンド・ベルの強襲揚陸艦ネェル・アーガマに拿捕される。
艦にはロンド・ベルのMSパイロットであるリディ・マーセナスによって奇跡的に救助されたミコットとタクヤ、そしてオードリーの姿もあった。
だが、ネェル・アーガマには、『箱』を狙うネオ・ジオン残党軍『袖付き』の首魁、フル・フロンタルが愛機シナンジュで迫っていた。
スペースノイドの想いを体現する器を自負し、"シャアの再来"と称される彼とバナージの接触は、戦場に何をもたらすのか…。
作家・福井晴敏をストーリーに迎えた、宇宙世紀サーガの最新作『機動戦士ガンダムUC』、待望の第2巻。
バナージとフロンタルの邂逅が、物語を加速させる。


登場人物紹介

フル・フロンタル
「袖付き」と仇名されるネオ・ジオン残党軍の首魁。自らもモビルスーツ「シナンジュ」を駆り「赤い彗星の再来」、「シャアの再来」などと呼ばれる。高いカリスマ性で勢力を糾合。年齢不詳。

アンジェロ・ザウパー
フロンタルの側近であり親衛隊隊長を務める大尉。モビルスーツ「ギラ・ズール」を駆る。フロンタルに心酔している。19歳。

オットー・ミタス
地球連邦軍ロンド・ベル隊の強襲揚陸艦「ネェル・アーガマ」の艦長を務める中佐。「ラプラスの箱」開放阻止の作戦に従事する。45歳。

ミヒロ・オイワッケン
「ネェル・アーガマ」に乗務する新人の女性仕官。利発で快活な女性オペレーター。22歳。


メカニック紹介
MS(モビルスーツ)

袖付き(ネオ・ジオン残党軍)
MSN-06S
シナンジュ
アナハイム・エレクトロニクス社製の試作MS。
機体の内骨格ムーバブル・フレームの一部にサイコフレームを採用した機体で、ユニコーンガンダムは本機のデータを元に開発された。
U.C.0094、『袖付き』に奪取され、以後フロンタルの乗機となった。


ネオジオン戦艦
レウルーラ
フロンタルが座乗する『袖付き』の旗艦で『シャアの反乱』時にネオ・ジオンが旗艦としたものを改修している。
艦長はヒル・ドーソン。


物語あらすじと感想(ネタバレがあるのでまだ観ていない方は閲覧をお控えください)

ついにその姿を現したユニコーンガンダム。
伝説のMSガンダムの登場は、連邦、ジオン双方の人々に衝撃を与える。

この部分のしつこいほどに「ガンダム」の出現に驚く人々の描写は、見ていて逆に気持ちいいです(笑)

「ガンダムは敵!」との強い認識を持つクシャトリアのパイロット、マリーダ・クルスはユニコーンガンダムを攻撃。
それをガンダムは素人の操縦とは思えない巧みな機動性で交わし、クシャトリアを圧倒する。
なおも攻撃の手を緩めようとしないマリーダだったが、インダストリアル7を脱出したジンネマンからの指示で一時撤退。
敵を退け気を失うバナージ。

戦闘を終えてユニコーン形態に戻ったユニコーンガンダムは、ネェル・アーガマに収容される。

「袖付き」のガランシェール隊が仕掛けた罠とも知らず、サラミス級巡洋艦の残骸を主砲で撃ち落としたネェル・アーガマ。
その爆光でネェル・アーガマの座標を察知した袖付きは、首塊であるフル・フロンタル自らがモビルスーツ「シナンジュ」でネェル・アーガマ攻撃に出撃する。

このあたりは敵の罠にまんまと嵌まってしまうオットー艦長の駄目さ加減が強調されます^^;
まあ、このあとの彼の艦長としての成長に期待しましょう(笑)

赤い彗星「シャアの再来」とも仇名されるフロンタルの攻撃の前に手も足も出ないネェル・アーガマ隊は、次々にMSを撃破されてゆく。

そのとき、ネェル・アーガマのブリッジからエコーズのダグザ中佐よりの「攻撃中のモビルスーツに告げる。ただちに攻撃を中止せよ!」との通達がなされる。
ダグザ中佐の横にはオードリーの姿が。
オードリーをネオジオンの要人、ミネバ・ラヲ・ザビであると見抜いたダグザは彼女を人質に、フル・フロンタルの攻撃中止を要求。

だが、彼女がミネバ・ザビ本人である証拠がないとの理由からフロンタルは要求を拒否。
逆にネェル・アーガマがインダストリアル7から回収した「ラプラスの箱」に関するすべての物の引き渡しを要求する。

オードリーを人質に使い子供を戦争に巻き込むことに反発するバナージは、「箱など渡してしまえばいい!」と反発。
そんな彼にダグザは、連邦をもくつがえすといわれる力を持つラプラスの箱を引き渡した結果より多くの人々が死んだとき、「君は死者やその家族になんと言って詫びるつもりだ!」と迫る。

結局、交渉は決裂し再び戦闘が再開される。
フロンタルを追い返せばよいとの判断で、バナージはアルベルトの協力のもとユニコーンに乗り無断で出撃する。

ビーグマグナムの圧倒的威力でシナンジュを攻撃するユニコーン。
だが、フロンタルは巧みに攻撃をかわし、徐々にユニコーンを追い詰めてゆく。
(というか、バナージは無駄弾撃ちすぎで観ていて苛々します^^;)

そこへリディ少尉のリゼルが援護に駆け付け、ユニコーンとリゼルがシナンジュを挟み撃ちに…
引き下がるシナンジュを、バナージが深追いしすぎたそのとき、突如現れたクシャトリアの襲撃でユニコーンは隕石に叩きつけられバナージは気を失ってしまう。
そのままクシャトリアに捕縛され連れ去られてしまうユニコーンとバナージ。

「袖付き」の撤退で一時平穏を取り戻したネェル・アーガマ艦内。

捕虜となったミネバの監視部屋にリディが現れ、「ジーク・ジオンて言ってみろよ!」と彼女を責める。
このあたりの描写は、一目惚れした相手を盲目的にとことん追いかけるまだ少年のバナージとの違いが見て取れて、リディの悪い意味での少し大人な青年の側面が感じられます。
ここからもっと大人になると、自分の感情を隠して相手と付きあえてしまえるんだけど…
と、僕は自分の恋愛経験に基づいて観てしまうのでした^^;


舞台は変わって、ネオ・ジオン軍残党の拠点「パラオ」。
捕虜となったバナージは、ジンネマンとマリーダに連行され、フロンタルの元へ。

丁重な態度で接しながらもテロで多くの人の命を奪いその奥底に冷たい深淵を感じさせるフロンタルに、バナージは徐々に反発してゆく。
だが、フロンタルを信奉するアンジェロに、バナージ自身も戦闘で「袖付き」のパイロットを殺したことを指摘され、バナージはその事実にあらためて気づかされ衝撃を受ける。

ふたたびジンネマンとマリーダにつれられてフロンタルの部屋を後にするバナージ。
「貴方はシャア・アズナブルなんですか!」とのバナージの最後の問に、「今の私は自らを器と定義している」とフロンタルは告げる。
その言葉どおり、閉じてゆく扉の向こうに見えるフロンタルの仮面の顔は、個人の意思を感じさせない冷徹な「器」そのもののようにも見えた…


バナージはパラオ居住区にあるガランシェール隊の隊員、ギルボアの家に預けられる。
アンジェロの「おまえも人殺しだろう」の言葉に衝撃を受け落ち込むバナージは、食事中のギルボアの息子、ティクバとの会話で、自分自身を必死に正当化しようとしてさらに苦しむ…
そんなバナージを、マリーダはパラオの町の地下にある教会へ連れ出す。

地下教会の神のようなかすかな光にでもすがるしかなかった開拓初期の宇宙移民者たちの
「おまえが墜したやつのことは気にするな」「モビルスーツに乗ればその瞬間からパイロットという戦闘単位にすぎない」と語る。

「マリーダさんもモビルスーツに乗るんですか」とのバナージの問に「人手が足らないときはな…」と答えるマリーダ。

ふたたびギルボアの家を目指して街路を帰るバナージに、酔っ払いがぶつかり何かを手渡す。

ギルボアの家に帰り、部屋で手渡されたものを見るバナージ。
それは連邦の潜入者からの、攻撃がはじまることを伝えるメモだった。
(てか、部屋の壁に飾られている鷹の剥製がどう見ても監視カメラだと気づけよバナージ!!)

今度はパラオが戦場になることを予感し、衝撃を受けるバナージ…

 

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