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ガンダムクラブ
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ガンダムビルドファイターズ5話「最強ビルダー」

物語あらすじと感想(ネタバレがあるのでまだ観ていない方は閲覧をお控えください)

冒頭、のどかに公道を走るトラックの中。
トラックにヒッチハイクして乗せてもらったらしい関西弁の少年、ヤサカ・マオ。
学校は大丈夫なのかとの運転手のにいさんの問いに、ちゃんと許可は取ってあると答え、東京に到着するまでにお礼を完成させるから楽しみにしてるようにと意味深な台詞。
どうやら彼が東京を目指す理由はセイと関係があるようなのだが…

場面は変わって、イオリ模型店。
ラルさんが作ったマスターグレード、グフの完成度に目を輝かせるセイ。
ウェザリングも完璧なグフにレイジもこれなら戦い概がありそうだとさっそくバトルに誘う。
だが、ラルさんはこのグフはバトル用に作った物ではないからと申し出を辞退する。
作って眺めるだけのためにガンプラを作るという行為が不思議で仕方なさそうなレイジに対して、セイは当然のことだと相変わらず目を輝かせてグフを見つめる。
(って、どんだけガンプラ好きやねん^^;)

そのころ、東京に到着したマオは乗せてもらったお礼にと、トラックの中で組み立てたガンプラ(クシャトリア)を運転手にプレゼントしていた。

場面は変わってとある野外カフェ。
ひとりお茶をする奇麗なおねえさんのテーブルに店員がガンプラ(ビクトリーガンダム)を差し出す。
不思議そうなおねえさんに、「あちらの方から…」と店員。
そこにはリカルドがいた。
おねえさんに向かってウインクするリカルド。
「このガンプラは貴方のような女性にこそふさわしい」と意味不明なことを言って口説くリカルドに、おねえさんも顔を赤らめまんざらでもない様子。
さすがはガンプラを使ったガールハント成功率80%を誇る男だ。
(って、ガンプラでナンパ出来る世界ってどんな世界やねん^^;)

せっかく上手く行き掛けたリカルドのナンパだったが、そこに空気を読まないレイジが現れてバトルをしようと誘う。
空気を読めよと怒るリカルドだったが、その隙に空気を読んだおねえさんは立ち去ってしまった。
リカルドがナンパのために3日も掛けて作ったガンプラも無駄になったようだ。

一方、リカルドとおなじく下心(じゃなかった)恋心を秘めた委員長(コウサカ・チナ)はセイを実家のカフェに誘うことに成功。
だが、お店に着くとチナのお父さんと客がなにやらもめているようだ。
そのもめている客こそ、ヤサカ・マオその人だった。
どうやら、マオが足りないお金の分をガンプラで払うと申し出ていたようだ。
(って、ほんとにどういう世界やねん^^;)
さすがにこれにはあきれ返るセイだったが、マオの差し出したガンプラ(エクストリームガンダム)の完成度を見て態度を一変!
その完成度を誉めまくる。

セイのおかげかどうかは分らないが、チナの口ぞえもあってどうやらガンプラで無事支払いを済ませたマオ。
食事を済ませたセイとチナとともに三人は街をゆく。
マオにセイの恋人扱いされただけで「いい人」と、相変わらず単純なチナちゃん。

だが、セイが自分の探していたイオリ・セイだと知ったマオは態度を急変!
突然関西弁で見栄を切り出し、セイに宣戦布告する。
マオのテンションの高さに白けるセイとチナ。

セイ:僕の周りって変な人ばかり集まってくると思う?
チナ:うん、思う。

そんな二人に、マオは自分がセイに会いに来た理由を話す。
どうやらマオは関西の「ガンプラ心形流」で修行したガンプラビルダーなのだそうだ。
ガンプラ心形流の師匠から、一目置かれるセイの父、イオリ・タケシのことを聞き、その息子であるセイもガンプラバトル選手権に出場していることを聞いたマオは、セイの実力を自分の目で確かめるために関西からやってきたのだ。

自分の夫、タケシがマオの師匠から認められたことに単純に感動するイオリママ(リン子)だったが、マオはイオリ模型店に展示してあるセイの作った模型を見て、オリジナル性がなく、自分の敵ではないと言い放つ。
マオの挑発を受けて、セイはガンプラバトル用のビルドストライクを見せると宣言。
セイの部屋でふたりは自慢のガンプラを見せて勝負することに。

ガンマンのように構え合うセイとマオ!!

二人は同時に自慢のガンプラを見せ合う。
セイのビルドストライクガンダムに、マオのガンダムX魔王

お互いのガンプラの完成度に驚くセイとマオ。
その瞬間、ふたりは宇宙空間にいた!!!
(って、なんでやねん^^;)

バトルシステムも使わずに妄想の世界でガンプラを戦わせるセイとマオ。
互角に渡りあう二機だったが、マオのガンダムX魔王の頭上には月が出ていた!
月からの光を受けて、サテライトキャノンを発射するガンダムX魔王。
セイのビルドストライクガンダムはその光の中に消え去ったかに思えた…

だが、宇宙の彼方から無傷で現れるビルドストライクガンダム!!
驚くマオに、セイは、「僕ならば避けられなかった」「でもこのビルドストライクの正式パイロットはレイジだ。レイジなら避けられたはず!!」とその場にいないレイジを出してきて分けの分からないことを言いながらガンダムX魔王に迫る。

そのとき、二人のガンプラの間に巨大な手が割って入った。
なぜか、セイの部屋の中(そして妄想の中)にまで現れるラルさん。

ラルさん:そこまでだ!!この勝負、不肖このラルが預かった。

これほどの名勝負は二人の頭の中だけで終わらせるにはもったいない、決着はガンダムバトル世界選手権でつけるべきだと言うラルさんの提案に二人も納得。
セイとマオはお互いの実力を認め合い、世界大会での再戦を誓うのだった。


時は移って、ガンダムバトル選手権予選会場。
セイとレイジのビルドストライクは、マオとの戦いでヒントを得て強化したライフルで対戦相手のガンプラ(ガンダムGP02)を撃破、勝利を得る。
いよいよ、次は因縁のユウキ・タツヤとの対戦かと気を引き閉めるセイとレイジ。
そう、これから行われるサザキ・ススムとユウキ・タツヤの戦いの勝者が、セイとレイジの次の対戦相手なのだ。

いよいよはじまるサザキ対ユウキ戦。
いつもは傲慢な態度のサザキも圧倒的な実力をもつユウキとの対戦を前にうかない様子。
だが、ここでまさかのアナウンスが流れ、ユウキ・タツヤが出場辞退したことが告げられる。

まさかの不戦勝に大喜びのサザキとは対照的に、ユウキの出場辞退が信じられず呆然と立ち尽くすセイとレイジ。
一体、ユウキの身になにが起こったのだろうか…


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いや〜〜、こんな感じで第5話も見所たっぷりなガンダムビルドファイターズ^^
ガンプラを使ってのナンパとか、ガンプラでカフェの代金を支払う方法とか、実生活でも役に立つ知識もいっぱいですね!!
(って、そんなわけないやろ・笑)

今回初登場のヤサカ・マオくんは女の子にも見えるような外見ですが、正真正銘の男の子らしいです。
てか、ガンダム心形流ってなんやねん(汗。。

今回の見所はなんと言っても妄想だけでガンプラバトルをやってしまうセイとマオですよね(^・^)
普通の人の感覚では、ガンプラを眺め合うだけで妄想の世界に突入するとかなんやねんこの二人はと言ったところでしょうが、でも僕もむかしガンプラを作ってた頃はこんな感じでよくいろいろな妄想をしたよなあと懐かしくもなるのです。
きっと今回の話を観てそんな共感をしたモデラーの方も多かったんじゃないかな?
(って、そんなのはおまえだけだってか・汗。。)

ではでは、ますます盛り上がるガンダムビルドファイターズ、次回も楽しみに待ちたいと思います!!


登場人物紹介
ヤサカ・マオ
幼いころからガンプラ心形流(しんぎょうりゅう)造型術を学んでいる京都出身のガンプラビルダーで、日本第5ブロックの優勝者。
次期心形流後継者との呼び声も高く、セイのよきライバル。

珍庵師匠
ガンプラ心形流の創始者で師範。ヤサカ・マオの師匠。
ガンダムシードに登場したマリュー・ラミアスが好みらしい。


プラモデル紹介
MS(モビルスーツ)

ガンダムX魔王
ガンプラバトル選手権日本第5ブロック優勝のヤサカ・マオのガンプラ。
機動新世紀ガンダムXに登場したガンダムXをもとに、全身にリフレクトスライスターを施した機体。
強化型のハイパーサテライトキャノンを装備し圧倒的な攻撃力を誇る。


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